【浮気調査豆知識】夫が今後も浮気すると宣言!離婚すべきかどうかの判断基準!
アメリカとロシアが電話で首脳会談を行い、ウクライナ停戦について交渉を開始することが明らかになりました。
ロシアとウクライナ間の停戦が実現すれば、世界平和に大きな一歩となります。
まったく罪のない民間人が安心して暮らせるようになるまで時間はかかりますが、何とか進んでほしいものですね。
さて今回は、夫が今後も浮気すると宣言した場合に、離婚すべきかどうかの判断基準について詳しく見ていきましょう。
浮気癖が直らない夫の中には、今後も浮気すると開き直ってくることがあります。
この記事では、このような夫と夫婦としての関係を続けるべきか、それとも離婚すべきかについて、クローズアップしてみましょう。
1.夫が今後も浮気すると宣言!妻として確認・考えるべきことは?
はじめに、夫が今後も浮気すると宣言した場合に、妻として確認・考えるべきことは何かについて見ていきます。
今が、まさしく夫婦の将来について熟考するタイミングです。
その1:夫に対する愛情はあるか
皆さんは、夫に対する愛情があるでしょうか。
結局のところ、第一に考えるべきなのは、夫への愛情の有無です。
もはや夫を愛することができないのなら、夫婦としてやっていく意味がありません。
今後も浮気すると言われた以上、我慢して夫婦として続けていく必要はないといえます。
その2:再び裏切られても許せるか
夫に再び裏切られても、皆さんは許せるでしょうか。
今後も浮気すると宣言した夫は、文字通り高確率で裏切ります。
それでも夫婦としての形を維持したいのか、やはり無理なのか、よく考えてみましょう。
夫の裏切りを許せないのなら、離婚を選択するのが一番です。
その3:離婚したい場合は経済的に自立できるか
夫と離婚したい場合は、経済的に自立できるかどうかが大きなカギになります。
専業主婦の人やパートタイマーの人は、特に深刻な問題といえるでしょう。
今までは夫婦2人で暮らすことができていても、離婚して自分1人になったら経済的にやっていけないケースが多く見られます。
離婚後に困窮し、こんなはずではなかったと後悔しないように、経済的に不安がある人は、今からでも動くべきです。
その4:子どもの親権をどうするか
子どもがいる場合は、夫婦2人だけで判断できる問題ではありません。
特に、18歳未満の子どもがいる場合は、親としての扶養義務があります。
また、子どもの意思も尊重しなければいけません。
子どもの親権を取りたいのなら、育成環境をきちんと整えられるか、子どもが離婚に賛成してくれるかといった問題についても、よく考えてみてください。
2.今後も浮気すると宣言した夫との離婚を決意!何をすると有利に離婚できる?
いろいろと考えた結果、夫と離婚することを決意したら、なるべく有利に進むように動く必要があります。
ここでは、そのために何をすべきかについて具体的に見ていきましょう。
その1:夫が現在進行中で浮気・不倫しているかチェックしてみる
まずは、夫が現在進行中で浮気・不倫しているかチェックしてみてください。
夫の言動や行動を観察すると、浮気・不倫のサインが出ているかもしれません。
もしも現在進行中であれば、浮気・不倫の客観的な証拠をつかみやすくなります。
一方、現時点で浮気・不倫している可能性が低い場合は、少し様子見をしてタイミングを図るのも一つの方法です。
その2:信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼する
夫が現在進行中で浮気・不倫している可能性が高い場合は、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼しましょう。
探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼することで、客観的な証拠を効率よくつかんでもらえます。
探偵事務所は、浮気・不倫の当事者とはまったく関係のない第三者の立場です。
そのため、つかんだ証拠が客観性が高いと判断され、法的に信頼できる証拠として採用されやすい点もメリットといえます。
その3:弁護士とよく相談して有利に離婚する作戦を固める
探偵事務所での浮気・不倫調査で客観的な証拠をつかんだら、信頼できる弁護士に相談してアドバイスをもらうことがおすすめです。
法律の専門家としての立場から、離婚を切り出すときの注意点や今後の対処法などについて、有益な情報をアドバイスしてもらえます。
また、法的な手続きなどを弁護士の名前で依頼することも可能です。
有利な条件で確実に離婚するためにも、1人で戦おうとせず、弁護士に心強い味方になってもらうとよいでしょう。
その4:夫と離婚についての話し合いを進める
すべての準備が整ったら、夫と離婚についての話し合いを進めましょう。
すでに浮気・不倫の客観的な証拠がある以上、こちら側に離婚する正当な理由があります。
当然ながら、交渉を有利に進めることができるはずです。
もしも、夫が離婚の話し合いに応じない場合は、弁護士と再度相談し、管轄の家庭裁判所にて離婚調停や離婚訴訟に進むことを検討してみてください。
まとめ
今回は、夫が今後も浮気すると宣言した場合に、離婚すべきかどうかの判断基準は何か、離婚を有利に進めるにはどうすべきかといったことを詳しくお話ししました。
浮気癖が直らず、今後も浮気すると開き直るような夫では、今後も思いやられます。
もしも、夫への愛情がすでになく、経済的にもやっていける状況であれば、離婚を前向きに考えてみることがおすすめです。
なお、夫が現在進行中で浮気・不倫している場合は、有利に離婚するためにも、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼して、客観的な証拠をつかむとよいでしょう。
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